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セミナー開催|eスポーツチームSCARZが、AIを「個人の便利」から「組織の成果」に変えた方法
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eスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」は、AIの組織活用に特化したビジネス向けイベント 「SZ Biz night.(AI活用編)」 を開催します。
本イベントでは、SCARZが「eスポーツで勝つため」に磨き上げてきたAI活用の実践知を、ビジネスでも転用できる形に整理して共有します。あわせて、パートナー企業の皆さまや、組織としてのAI活用に関心のある方々が交流し、出会いを作る場として設計しました。
セミナー概要
タイトル
セミナー開催|eスポーツチームSCARZが、AIを「個人の便利」から「組織の成果」に変えた方法
開催時間
2026年7月10日(金)17:00~19:00
開催場所
SCARZオフィス(渋谷)
登壇者
遠藤 直弥
株式会社XENOZ
チームマネジメント部 執行役員
2016年、創業期のXENOZに入社し、取締役に就任。SCARZの総監督として複数部門を横断してチームを統括し、2023年のVALORANT Challengers Japan Split2国内優勝をはじめ、数々の大会で実績を残す。 J.フロントリテイリング子会社化後は、執行役員としてチーム強化やAI活用を推進。
指山 祐介
株式会社XENOZ
チームマネジメント部 マネージャー
2018年より、Rainbow Six Siegeのプレイヤーとして活動。2022年にSCARZへプレイヤーとして加入。世界大会ベスト8の実績を残す。2024年に正社員として入社し、世界大会経験を生かしたチームマネジメントを行う。
金濱 壮史
株式会社Whable
代表取締役
2021年、株式会社XENOZに取締役として入社後、コーポレート統括としてM&Aを担当。J.フロントリテイリングへのグループイン後は、執行役員 BtoBソリューション担当としてスポンサー事業を統括。2025年9月、株式会社Whable(ウェイブル)を設立し、代表取締役に就任。
開催背景
eスポーツは、短いサイクルで「振り返り→改善→実行」を回し続ける競技です。ゲームのアップデートで環境が常に変わる中でも勝ち続けるためには、プレイヤーが磨き上げてきた勘や経験が重要な武器になります。一方で、強い個の判断を“その人だけの強み”で終わらせず、チームとして再現性のある力にしていくには、判断の根拠や学びを整理し、共有し、次の改善につなげる「仕組み」が欠かせません。SCARZでは、戦術や判断を“チームの共通資産”として残し、意思決定と学習を加速させる取り組みを続けてきました。
この考え方をビジネスにも翻訳し、SCARZではAI活用の課題を 「入力の型」と「データの保有場所(ナレッジが溜まる場所)」 に分解。Notionを基盤とした運用設計と、Claudeを活用した専用アプリの構築により、AI活用を“個人の工夫”で終わらせず、組織の成果として積み上がる状態をつくってきました。
本イベントでは、SCARZの現場での実践・失敗・学びを起点に、AI活用を「組織の運用」に落とし込むための論点と進め方を共有します。交流会も実施し、AIの組織実装に関する課題の壁打ちや情報交換を通じて、次の実装・協業に進める接点づくりを目指します。
こんな経営者・マネージャーの方におすすめ
AI導入・活用が進んでいるのに、成果が個人の工夫に閉じている
PoCで止まり、業務フローや意思決定に組み込めていない
プロンプトやノウハウが散らばり、再現性のある標準運用にならない
属人化を減らし、チームの学習速度・意思決定速度を上げたい
「ツール導入」ではなく、運用設計と組織変革としてAI活用を進めたい
イベントの目玉
当日は、SCARZが現場運用している社内専用AIプロダクトをデモ形式でご紹介予定です。
チーム強化AIプロダクト
試合のマップや戦術を入力
AIが横断的に分析・示唆出し
チームの共通認識づくりや振り返りの質を上げ、次の改善につなげる
営業・マーケティングのAI活用
社内固有の情報を活かした企画の構築
資料の自動作成
Notion AIの活用方法
※機密情報は伏せた形で、入力設計/分析の流れ/チームへの共有方法(運用)が分かる内容にします。
